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ロミロミ

「ロミロミ」の、圧す・揉む・摩擦する、という癒しの技術は、体の中の「生きるための循環機能」つまりロミロミとは気の流れや血液とリンパの流れを正常にするといわれ、ロミロミとは体全体の健康を維持するには最適な方法だといわれる。ロミロミは肩こりや腰痛など日本人に多く見られる「疲れ」の諸症状も、これらの体の中の流れを正常に戻して促進することで改善されるケースが多い。

ロミロミとは古代ハワイアンの自然と大地に対する信仰は、病気の時、怪我の時にも頼られる信仰となる。ロミロミは自然と大地のエネルギー(超自然エネルギーとも言われる)のことをハワイでは「マナ」というが、ロミロミとはこの「マナ」を操ることのできる優秀な神官「カフナ」は、自然と大地を相手に人類への恵みを祈ったり、政(まつりごと)に参加すると同時に人々の健康を守る役目も負う。ロミロミとは病気を治すことはひとつの儀式であり、ひとつの特別な力を持つロミロミのカフナをはじめとした医療の専門家であるカフナだけにできる崇高な行為であった。

ロミロミとはカフナ」は「ヘイアウ」と呼ばれる神殿を中心にこの儀式を行い、儀式は場所によってもさまざまな形をとったが、ロミロミとは基本的には「カフナ」が祈りをささげ、患部に触ったり、もんだり、手かざしをしたり、温めた石を乗せたり、木の棒で押したり、ハーブ(草)を煎じて飲ませたりかませたりする。ロミロミとは時代を経るにつれ最終的には15種類もの色々な方法を使って治療を行ったといわれている。

しかしながら、この「古代」のロミロミはカメハメハ2世、3世の古代ハワイアンの宗教廃止の際にその原点である宗教の禁止とともに禁止された。つまりロミロミ師である「カフナ・ロミロミ」の親から子にロミロミを伝えていく世襲制度もここで途切れてしまう。



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  1. 2006/10/04(水) 23:21:51|
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